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医師になってから20年

私も、平成3年(1991年)に医学部を卒業し、医師になってから20年がたちます。
はじめの10年が、形成外科。
次の10年が、美容外科、美容皮膚科を中心に治療を行って来ました。

この、10年間の美容の治療は、日進月歩で、非常に変化が激しく、絶えず、新しい治療が出てきています。

ブログを始めようとしたきっかけは?

医師となり20年を迎え、また、40台半ばを過ぎて、医師としての節目である事。

また、美容治療をはじめて、10年以上たち、自分なりの美容の経験を積んできて、(当然ですが、これ以上経験されている先生もたくさんいらっしゃいますので、大きな事を言える立場ではありませんが)、美容に対する自分のこだわりも出てきました。

このブログは、自分の経験と自分なりのこだわりを中心に述べていきたいと思います。
あくまで、個人的な意見も多く、美容を専門としているドクターにより考え方も異なると思いますが、この考え方こそ、美容のクリニック選びの基準にしていただければと思います。

今後のブログをお楽しみに。


キーワード 美容外科 美容皮膚科 形成外科 


まりもクリニックの院長である私の名前は、牧野良彦(まきのよしひこ)です。
最近では、よく、患者様に「まりも先生」と呼ばれることが多くなりました。
牧野先生と呼ばれるよりも。

まりもクリニックの由来

よく患者様に聞かれるのですが、なぜ、「まりもクリニック」とつけたのか。

まりもクリニックなので、先生は北海道の出身ですかと聞かれますが、私は、生まれも育ちも名古屋です。

10年ほど前、美容外科の修行をさせていただくために、いちだクリニックに勤務させて頂きました。
まりもクリニックの名付け親は、いちだクリニックの院長で市田先生です。

市田先生は、私の美容の最も尊敬する美容外科医で、師匠でもあります。
その時、言われたのは、クリニックの名前は、ひらがな3文字がみんなに覚えられやすすく、親しみやすいので良いのではと。
また、画数も大事で、「まりも」は3文字で、画数も良いので、これが一番と言うことで決めさせて頂きました。

開院当初は、クリニックの名前に戸惑いはありました。
しかし、今では、患者様に「まりも先生」と呼ばれるようになり、非常に親しみを感じて、このクリニックの名付け親である市田先生に大変感謝しております。


キーワード いちだクリニック 美容外科 


美容ブログ スタート!


まりもクリニック 院長 牧野良彦

名古屋の美容外科、美容皮膚科の院長の牧野です。
まりもクリニックは、平成16年に開業してまもなく8年。
以前より、ご要望が多かったブログを開始することにしました。

今回のタイトルは、私の10年以上の美容外科、美容皮膚科の個人的な意見を気軽に書いて、読んでいただくという意味で考えました。
「三日坊主ブログ」とは、私の個人的な性格で、今回作成したブログが三日坊主にならないようにという意味合いでつけました。
当然ですが、患者様にはマニアチックに美容治療を行うのですが、自分自身に対しては三日坊主になりやすい正確なので。
ちょっと変わったタイトルですが、いかがでしょうか。


キーワード まりもクリニック ブログ 美容外科 美容皮膚科 


HIFU(ハイフ)による肌のハリ、引き締め「ウルセラ1.5㎜」


ウルセラ1.5㎜

ウルセラ1.5㎜ トランシュデューサー


2012年4月、ウルセラに1.5㎜のトランスデューサーが新登場しました。
これにより、従来の4.5㎜+3㎜のトランスデューサーのリフトアップ効果に加え、ウルセラ1.5㎜で、しわ、肌のハリ、引き締め、肌質改善が可能になりました。


ウルセラ1.5とは?


ウルセラの照射深度

ウルセラは、焦点式超音波を4.5㎜(SMASと呼ばれる筋膜)と3㎜(皮下組織)に照射し、顔のたるみのリフトアップを行います。
今回、ウルセラ1.5㎜が加わり、皮膚の真皮上層~中間層にも照射が可能になりました。


ウルセラ1.5の効果


  • 目の下のクマ、たるみの改善
  • シワの改善(目の下、目尻、額、ほうれい線など)
  • 肌のハリ
  • 肌質改善
  • 毛穴の縮小

目の下のクマ、シワ、たるみなどウルセラ・アイ(目元専用)詳細はこちら

ウルセラ1.5の照射可能部位

  • 目元(目の下・目尻も含む)
  • 頬(ほうれい線を含む)
  • 口元(マリオネットラインを含む)
  • 口のまわり

ウルセラ1.5㎜は、目の上(上まぶた)、鼻の上には照射できません。

ウルセラ1.5の治療手順

麻酔なしの場合、照射中の痛みは、皮膚の奥深くがチクチクする程度です。(ウルセラ1.5㎜の痛みは我慢できる範囲です)
しかし、痛みに弱い方は、麻酔クリームをぬり20分ほど待ちます。
目の下を照射するときは、下まつ毛のギリギリ際まで照射を行うため、眼球保護用のコンタクトを挿入します。

リフトアップの4.5㎜+3㎜を併用する場合は、点滴麻酔(静脈麻酔)がお勧めです。

治療後のリスク、副作用

  • 照射部の赤み(数時間で消失)
  • 照射部の膨疹(数時間で消失)
  • やけど(正しい照射方法で最小限に)

ウルセラ1.5の料金(税抜)

  • 目の下のみ(ポイント照射) 70,000円
  • 目元全体(目の下+額+目尻) 150,000円
  • 頬、フェイスライン、口元など 100,000円~150,000円(施術範囲により)
  • 目の下のたるみ、膨らみが気になる方は、目の下全体のウルセラアイ、1.5㎜+3㎜の併用がお勧めです。1.5+3㎜ 150,000円(税抜)

ウルセラ1.5㎜は、従来のウルセラ4.5㎜+3㎜の追加オプションが基本となります。
照射部位と治療金額は、カウンセリング時に院長とご相談ください。
目元専用のウルセラ・アイ単独のメニューもあります→詳細はこちら

当院で使用しているウルセラは、Merz社(アメリカ)にて製造され、FDAを取得しています。日本では未認可医療機器のため、個人輸入しております。


キーワード ウルセラ しわ たるみ 目元 



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