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PRP療法(W-PRP注入)『まりもコラム』美容最新情報

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最新のW-PRP「purePRP」チューブ

超高濃度のPRP治療


名古屋の美容外科、美容皮膚科 まりもクリニック
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PRPの効果、写真、治療方法など、院長が解説をします。
また、最新のPRP「Pure(ピュア)PRP」の情報もアップしていきます。



ブライダルエステは、クリニックで行う時代に!

結婚式は、一生に一度の大イベント。
ブライダルエステとは、その一大イベントにむけて少しでもきれいに、美しくするためのエステ。
今までは、エステサロンで行うのが主流でした。しかし、さまざまなトラブルが問題になっているのも事実です。

ブラダルエステも、エステからクリニックで行う時代に入りました。
結婚式に向けて、確実な効果で、一番きれいな日を迎えてはいかがでしょうか。

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ウルセラで行う点滴麻酔ついて。

今回は、ウルセラで点滴麻酔を行う目的と安全性に関して述べたいと思います。

そもそも、点滴麻酔とは?

点滴麻酔は全身麻酔ではありません。
全身麻酔とは、喉にチューブを入れて、人工呼吸器につなげて行うものです。通常は、入院して、大きな手術の時に行います。
点滴麻酔とは、別名、静脈麻酔とも呼ばれていますが、手から点滴を入れて、その横から麻酔薬(鎮静薬が中心)を入れて行う麻酔です。
最近では、内科で行う内視鏡(胃や大腸)の検査でも、この点滴麻酔が積極的に行われています。

ウルセラの点滴麻酔を行う目的

  • 緊張感をほぐす
  • 痛みの軽減・消失
  • 時間的感覚の消失

緊張感をほぐすとは

緊張していれば、痛みに敏感になります。痛みも強く感じます。
点滴麻酔で、完全に寝なくても、うとうとするだけで、痛みは和らぎます。
希望であれば、完全に寝た状態で行うことも可能です。

痛みの軽減・消失

ウルセラの痛みを軽減する方法は、パワーを下げるか、点滴麻酔しかないことを前回、お話をさせて頂きました。
痛みを軽減しなければ、いけない目的にはもうひとつあります。
これは、ウルセラの治療は、1回で一生持つわけではないということです。
そのため、適期的に行うことを考えれば、痛みを出来るだけ感じないようにしておかないと、もう2度としないということになります。
幾ら良い治療でも、痛いから我慢しなさいという時代ではないかと。

時間的感覚の消失

通常、ウルセラの治療をまともに行えば、1時間程度かかります。(施術範囲によりますが)
1時間の治療で、痛みを我慢して行うと、通常、2から3時間以上していた感覚になります。痛い治療は、終わることしか考えていませんので、その分、時間が長く感じます。
点滴麻酔を行えば、完全に寝なくても、時間的な感覚がなくなり、数分で終わった感覚でスミます。

点滴麻酔の安全性

ウルセラの場合、点滴麻酔を安全に行うには種々の条件が必要です。

  • 麻酔は深すぎず、浅すぎず
  • 鎮痛薬は使用しない
  • 点滴麻酔の使用経験

麻酔は深すぎず、浅すぎず

これは、どういう意味かといえば、深すぎる静脈麻酔はリスクが高くなります。
しかし、浅すぎると痛みがしっかり残ってしまうということになります。
また、麻酔の効き方は、かなり個人差があります。
麻酔は、深すぎず、浅すぎないことが重要で、これはほとんど、麻酔をするドクターの経験だと思います。

鎮痛薬は使用しない

点滴麻酔の時は、鎮静薬は使用しますが鎮痛薬は使用しません。
鎮痛薬を使用すると半分以上の方で、麻酔後に吐き気、嘔吐が出るからです。
鎮静薬で痛みは抑えられるのと思うかもしれませんが、痛みは感じていても痛みを覚えていなければいいだけです。
ウルセラは、鎮静薬で、痛み記憶を飛ばすだけで、十分です。

点滴麻酔の使用経験

点滴麻酔は、かなり経験を要します。麻酔のかかり方にも個人差はかなりあります。
私の場合は、ウルセラだけでなく、開院当初より、様々な治療で点滴麻酔を行っています。

点滴麻酔をお勧めしている治療
・サーマクール
・糸によるリフトアップ
・広範囲のヒアルロン酸注入
・美容整形手術全般

こんな治療でも、点滴麻酔は必要なのと思われるかもしれませんが、私の場合、痛みを我慢しながら、緊張をしているのを見ながら施術をするのにストレスを感じますので、積極的にお勧めしています。

なぜ、他のクリニックでは点滴麻酔をしていない?

よく聞かれるのですが、これは、経験と慣れの問題です。
もし、ウルセラが痛くないといったクリニックがあれば、これは嘘になります。
現時点で、痛みを和らげるには、パワーを下げるか照射数を少なくするしかありませんので。

点滴麻酔で、手を抜くようなこともありませんのでご心配なく。一番効果の出るウルセラを、なおかつ、痛くないように。

点滴麻酔は、あくまで強制しているわけではありませんのでご心配なく。
あくまで、ご本人様の選択です。

ウルセラ(ウルセラシステム) 名古屋の『まりもクリニックコラム』一覧はこちら

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キーワード ウルセラ 痛み 静脈麻酔 点滴麻酔 


ウルセラで行う点滴麻酔ついて。

今回は、なぜ、ウルセラで点滴麻酔を奨めてるかについてのお話です。

ウルセラの痛みを軽減する方法

  • 麻酔クリーム
  • 冷却
  • 局所麻酔

これは、以前にもお話をしましたが、再度、説明をしたいと思います。

麻酔クリーム

麻酔クリームは、一般的に行う表面の麻酔です。しかし、ウルセラの熱が加わる深さは筋膜で4.5㎜、皮下組織あるいは真皮の深いところで3㎜です。麻酔のクリームが効いているところは、ウルセラの場合、超音波の振動が通過しているのみ。熱は出ていません。ウルセラは、焦点があった深いところにしか熱が出ていません。これだけ深いところになると、麻酔のクリームは届きませんので、麻酔クリームは効いていたとしても、痛みが変わらない理由です。

冷却

冷却も同様の理由です。冷やしても、筋膜までは冷やすことはできません。
冷やしすぎると痛みも生じます。痛いウルセラに、痛い冷却でダブルの痛みが出ることも。また、ウルセラは、熱エネルギーのため、冷やしすぎると温度上昇が抑えられて、効果が弱まることも否定できません。(特に3㎜の深さ)

局所麻酔

局所麻酔については、あくまでウルセラは手術ではありませんので、顔全体に局所麻酔の注射を打つのは現実的ではありません。また、ウルセラを希望される方は、腫れや青あざなどのダウンタイムを出さないでたるみ治療を希望されます。ウルセラではダウンタイムがありませんが、局所麻酔でダウンタイムが出ては、ウルセラを選ばれる意味がありませんので。
局所麻酔は、ブロック麻酔(神経ブロックと呼ばれる)という麻酔も可能ですが、この麻酔が効果があるのは、一部です。

ウルセラの痛みは、現時点である治療機器の中で結構痛い治療機器の一つです。(効果を出そうとすれば)
痛みがかなり強い方でも、少し汗だくになります。我慢できないわけではありませんが。

現時点で、ウルセラの痛みを和らげる方法は、パワーを下げるか点滴麻酔しかないと思います。

パワーを下げるのは簡単ですが、下げれば効果は?
これに関しては、後日、述べさせていただきます。

次回は、点滴麻酔とは何なのかを説明させていただきます。

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