まりもクリニックでは、スタンダード以外に様々な脂肪溶解注射を用意しています。BNLS(ハーブを中心)、Kabelline(デオキシコール酸を中心)、EasyCell(カフェインを中心)などありますので、詳細な料金はお電話にてお問い合わせください。
脂肪溶解注射とは
脂肪溶解注射は、『メソセラピー』と呼ばれる治療法の一つです。
『メソセラピー』は、脂肪やセルライトを減らしたい部位に、脂肪溶解剤を注射をするだけで、脂肪を減少させる痩身法です。
部分痩せなど局所的な脂肪減少に最適です。
1回の注射で効果を実感される方もいらっしゃいますが、2~3週間間隔で3~6回程度行うと効果が感じられます。さらに細くしたい方は、注射を続けていただいても問題ありません。
まりもクリニックでは、脂肪溶解剤に脂肪減少効果のある薬剤をブレンドし、オリジナルのカクテル注射を行っております。
脂肪溶解注射が行える部位
- 二重あご、頬、下あご→1部位もしくは2部位
- 二の腕(上腕)→2部位もしくは3部位
- お腹、ウエスト→3部位もしくは4部位
- 太もも、お尻→3部位もしくは4部位
- ふくらはぎ(下腿)→2部位もしくは3部位
注射1本で1部位。1部位は約手のひらサイズ(約10×10㎝)。1回で打てる注射は3~4本ですので、範囲が広い場合は分けて注射が必要になります。
脂肪溶解注射に使用する薬剤および作用
- フォスファティジルコリン→脂肪の乳化、脂肪燃焼・代謝
- チラトリコール→脂肪燃焼の促進
- L-カルニチン→燃焼した脂肪細胞の排出の促進
当院では、脂肪減少の効果を増すために、上記の薬剤をカクテルしたもので注射を行っております。
脂肪溶解注射が受けられない方
- 大豆アレルギーの方
- 妊娠されている方
- 糖尿病、心臓・腎臓が悪い方、高血圧などの方
アレルギーに関して、わからなければ皮内テストを行います。
脂肪溶解注射(スタンダード)の料金(税抜)→期間限定料金
- 顔(頬上or頬下orあご下):1部位 35,000円→キャンペーン 30,000円
- その他(体):1部位 25,000円→キャンペーン 20,000円
顔の場合、頬上部、頬下部、あご下それぞれが1部位になります。
体の場合、注射1本で1部位。1部位は約手のひらサイズ(約10×10㎝)です。
まりもクリニックでは、スタンダード以外に様々な脂肪溶解注射を用意しています。BNLS(ハーブを中心)、Kabelline(デオキシコール酸を中心)、EasyCell(カフェインを中心)などありますので、詳細な料金はお電話にてお問い合わせください。
治療の流れ
- 問診
- 手術内容の説明
- 手術日の決定
- 手術
- 抜糸(5~7日)
- 術後フォロー(1ヶ月後)
手術
- 吸引管刺入部を局所麻酔後に、吸引部をチュームセント液にて麻酔します。
- 小さな切開より、沈着した脂肪を吸引します。
- 皮膚を縫合し、吸引した範囲を圧迫(テープ、コルセットなど)します。
手術後のリスク、副作用
頻度は少ないですが、以下のリスク、副作用の可能性があります。
- 皮膚のたるみ、不自然な凹凸や段差(脂肪を吸引しすぎた場合)
- 内出血
- 仕上がりの左右差
脂肪吸引の料金・費用(税抜)
- 頬 250,000円
- あご・あご下 250,000円
- 頬+あご下 400,000円
- 二の腕(上腕) 300,000円~
- お腹(腹部) 400,000円~
- ウエスト 400,000円~
- お尻(ヒップ) 400,000円~
- 太もも(大腿) 400,000円~
- ふくらはぎ(下腿) 300,000円~
二の腕、おなか、おしり、太もも、ふくらはぎの脂肪吸引は、吸引する範囲により料金が変わります。
治療の流れ
- 問診
- 手術内容の説明
- 手術日の決定
- 手術
- 抜糸(5~7日)
- 術後フォロー(1ヶ月後)
手術
- 吸引管刺入部を局所麻酔後に、吸引部をチュームセント液にて麻酔します。
- 小さな切開より、腹部、上腕、太ももなどの脂肪を吸引します。
- 脂肪のみを分離し、各部位に専用の針にて注入します。
手術後のリスク、副作用
頻度は少ないですが、以下のリスク、副作用の可能性があります。
- 凹凸や段差
- 内出血
- 仕上がりの左右差
- しこり感
脂肪注入の料金・費用(税抜)
- 頬 300,000円
- 目の下(くま)のくぼみ 250,000円
- 上まぶたのくぼみ 250,000円
- こめかみのくぼみ 300,000円
- 法令線、鼻唇溝 250,000円
- あご 200,000円
- 唇(くちびる) 両側(上下)300,000円
- バスト脂肪注入(豊胸) 300,000円~ 脂肪吸引の料金は別途
同時に、他の部位に脂肪注入する場合は、それぞれプラス100,000円(税抜)です。
例えば、目の下(くま)と法令線を同時に注入する場合、
250,000円+100,000円=350,000円となります。
バストの脂肪注入(豊胸)は、脂肪注入の料金以外に、脂肪吸引の料金が必要となります。
2006年末に美容皮膚の再生医療としのACR療法が、発表されました。
ACRとは、自分の細胞をよみがえらせるという意味で、患者様ご自身の血液を使って、自分の力で皮膚の若返りを図る話題の再生医療のひとつです。
このACRに使用されるのがご自身のPRP(W-PRP)です。
PRPは、ご自身の血小板を採取し、それを濃縮したもので、多血小板血漿といわれるものです。
まりもクリニックでは、2007年1月よりスタートし、日本でもかなり早期よりPRP療法を行ってまいりました。
PRPの現在までの歴史の詳細は、後日、説明させていただきますが、
開始当初より年次ごとに、このPRPを採取するキットが変わってきました。
- リジェンACR
- セルリバイブもしくはセルリバイブζ(ジータ)
- マイセルACR
当院でも、開始以来、新しいものに切り替えてきました。
PRPの効果に関しても、開始当初より、明らかな効果が出るように、さまざまな工夫を行って、最近では、安定した効果で、定番の治療となってきています。
最新のPRPの「Pure PRP(ピュア ピーアールピー)」を導入した理由は以下の通りです。
とにかく、PRP治療後の腫れ、青あざなどのダウンタイムが非常に少ない
目の下のクマ、くぼみ、小じわ、ちりめんシワ、たるみにPRPは御勧めの治療のひとつ。
この部位は、ボトックスやヒアルロン酸がつかえない部位です。
しかし、以前のPRPは、とにかく腫れと青あざなどのダウンタイムが非常に強く出て、長引く傾向が強かったのは事実です。
しかし、最新のPure PRPは、腫れ、青あざのダウンタイムはほとんど気にならない程度。これで、気軽に目の下のPRPができるようになりました。
高濃度のPRPが採取可能
従来のPRPは、血小板の濃度が3から5倍。
最新のPRPは、8から12倍とかなり高濃度のPRPを採取できます。
また、濃度の調節も自由に行えます。
効果がアップし、安定した効果が得られる
超高濃度のPRPを採取でき、効果がアップしました。
また、以前のPRPは、血小板の採取に、かなりばらつきがあり、効果も安定していませんでした。
しかし、最新のPure PRPは、ばらつきが少なく、高濃度のPRPを安定して採取可能です。
腫れ、青あざなどのダウンタイムを気にされて、PRP療法を受けられるのにためらっていた方は、最新のPure PRPは特に御勧めです。
PRP療法(ACR) 名古屋の『まりもクリニックコラム』→一覧はこちら
PRP療法(W-PRP) 名古屋「まりもクリニック」の治療内容、料金→詳細はこちら
失敗しないウルセラのたるみ治療とは?
ウルセラのたるみ改善効果を出すには、どのようにしたら良いのでしょうか。
当然ですが、副作用がないように。
今回は、失敗しないウルセラの治療として、効果と副作用についてお話をしたいと思います。
失敗しないウルセラ治療とは、リフトアップ効果を最大限に、なおかつ副作用がないようにという意味です。
ウルセラのリフトアップ効果を最大限に引き出すためポイント
そのポイントは、パワー(照射エネルギー)、照射数、深さ、方向です。
ウルセラのパワー(照射エネルギー)
まず、重要なのが、ウルセラの場合、フルパワー(一番強い出力)で照射することです。
以前にも、お話をしましたが、フルパワーといっても、ウルセラの場合、安全な最高出力エネルギーが、長年のデータの中で決められています。
ウルセラのエネルギーの調節は、たった4段階しかなく、ひとつパワーを下げるごとに、極端にエネルギーが弱くなっていきます。
痛みが強いからといって、パワーを下げると、極端に効果が落ちますので要注意を。
ウルセラの照射数
ウルセラの熱エネルギーの出方は、非常に特徴的で、1㎜の点状の熱エネルギーをたくさん加えることでその効果を引き出します。
そのため、照射数を多くするほど、熱エネルギーをしっかりと加えることができ、効果の実感も非常に得られます。
日本で導入されたときのマニュアルは、顔全体で200列、顔全体+あご下で260~270列です。
しかし、実際は、これは、最低限の発数で、この発数でも効果は出ますが、美容外科医のわたくしにとって、物足りない効果でした。
そのため、現在は、顔全体で250~260列、顔全体+あご下で300~340列とかなり発数を多くすることで、リフトアップ効果、肌のハリ感ともに非常に満足の得られる結果になっております。
ウルセラの深さ
ウルセラの深さ、基本的に、3㎜と4.5㎜に決められています。
3㎜は皮下組織(真皮深層)、4.5㎜はSMASと呼ばれる筋膜がターゲット組織です。
まず、重要なのは、3㎜と4.5㎜の組み合わせで、この2つの深さを同時に引き上げて、初めてリフトアップ効果が得られます。
また、皮膚の厚み、脂肪の厚み、筋膜の走行は、人によりかなり差があります。そのため、3㎜と4.5㎜の深さにターゲットとする組織に当たらない場合があります。これをクリアーするためには、やはりフルパワーで照射する必要があります。
というのは、ウルセラは、基本的には1㎜の点状ですが、パワーをあげると、熱が上下方向に伸びて、広い範囲に熱エネルギーを加えることができます。
やはり、フルパワー(最高出力)で照射することが重要です。
照射する方向
ウルセラは、決まった組織にかなり絞り込んで、強力な熱エネルギーを加えます。
そのときに重要なのは、引き上げる方向です。
引き上げたい方向に、効率よくエネルギーを加えて、初めてリフトアップ効果が現れます。
闇雲にあてても、効果が出ません。
まさに、フェイスリフトの手術イメージと同じように、引き上げる方向が非常に重要となります。
しかし、これをクリアーするためには、どうしても治療のときの痛みが問題となります。
痛みを軽減するためには、冷やす、麻酔のクリーム、局所麻酔、ブロック麻酔などがあります。
ウルセラの場合、冷やしたり、麻酔のクリームはほとんど気休めというのが本音で、ほとんど痛みを軽減する効果はありません。
また、顔全体に局所麻酔を注射することは可能ですが、現実的ではありません。また、ブロック麻酔の場合は、麻酔が効く範囲が非常に狭いので、効かない所は痛みをしっかり感じます。
やはり、点滴麻酔(静脈麻酔)で、痛みをまったく感じないようにして行うのが一番ベストではないでしょうか。
長々と書いてしまいましたが、失敗しないウルセラの治療のポイントは、
・フルパワー(最大出力)
・たくさんの照射数
・適切な深さ、方向に照射
しかし、痛みがかなり伴うので、基本的には点滴麻酔(静脈麻酔)で。
そうすれば、ウルセラは、痛みを感じることなく、顔のたるみの最強の治療機器には間違いありません。
とにかく、ウルセラは、たるみのリフティング効果に関しては本当に良く効きますよ。
ウルセラ(ウルセラシステム) 名古屋の『まりもクリニックコラム』→一覧はこちら
ウルセラ(ウルセラシステム) 名古屋「まりもクリニック」の治療内容、料金→詳細はこちら
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