プチ整形の代表で、切らず糸だけで二重にする方法です。
一重を二重にするだけでなく、幅の狭い二重を広くすることもできます。
目の上のたるみも、埋没法で治療可能です。→詳細はこちら
『まりもクリニック』の二重まぶたの埋没法の特徴
- まりもクリニックの埋没法(線止め)は、1点止め・2点止め・3点止めの埋没法に比べ明らかに取れにくい。
- 奥二重、末広型、平行型など形も細かく調節できる。
- 目を閉じたとき、糸の結び目(糸のふくらみ)がわからない。
- まりもクリニックでは、いちだクリニック式埋没法「線止め」で行っております。
従来の二重まぶたの埋没法(1点、2点、3点止め)の欠点
- 取れやすい、長持ちしない
- 糸の結び目が、目を閉じたときにわかる
二重の手術方法とポイント
- 手術は局所麻酔で、片目で10分から15分程度です。
- 埋没の糸は、髪の毛の太さぐらいの細い糸を使用します。
- 術後の腫れは少ないですが、個人差があります(3~4日程度)。
- 出血斑(青たん)が出ることがありますが、翌日から化粧は可能です。
- コンタクトはソフトなら翌日から可能です。ハードは2~3日してからつけて下さい。
- 埋没法は、当日、カウンセリング後に手術可能です。
術後の注意点
埋没法を長く持たせるためには、目を強くこすらないこと一番大切です。
二重の埋没法の料金、費用(税抜)
- 両側 100,000円
- 片側 50,000円
保障期間は1年(ただし、意図的に目を強くこすらない場合に限り)です。
それ以後の修正に関しては、片側40,000円(税抜)で行います。
上まぶたのたるみも、埋没法にて二重の幅を広げることが可能です。→詳細はこちら
上まぶたのたるみの埋没法の料金、費用(税抜)
- 両側 150,000円
- 片側 80,000円
保障期間は1年(ただし、意図的に目を強くこすらない場合に限り)です。
それ以後の修正に関しては、片側70,000円(税抜)で行います。
院長のワンポイントアドバイス
埋没には、さまざまな方法がありますが、取れにくい、長持ちする方法で。
術前に、どのような幅にしたいのか、どのような幅があっているのかをドクターとしっかりカウンセリングを。
埋没は腫れは少ないですが、まったく腫れないわけではないので、どの程度腫れるかをしっかり確認を。二重の幅によって、腫れ方も変わります。
Dr.Gordon.Sasakiの画像Part3です。
今回は、ウルセラの効果の画像、副作用についての報告です。
まずは、ウルセラの効果の画像です。
多数、症例が出されていますので、一度見てみてください。
次に、ウルセラの安全性、副作用についてのデータです。
赤みは、全例において出現するが1時間以内に消失
腫れ
隆起した線状の跡
ウルセラの治療の痛みの対処法についても書かれています。
鎮痛剤の内服、鎮静薬の投与、神経ブロックなど。
また、痛みに対して、ジュール(パワー)を1段階のみ下げて照射と書かれています。
ウルセラのコンビネーション治療
フォトフェイシャル
ボトックス
ヒアルロン酸
最終的に、Dr.Gordon.Sasakiは、ウルセラが8から12週間以内に結果が得られ、その効果は1年から1年半持続すると述べています。
まら、繰り返しの治療が、さらにその結果を改善すると述べています。
アメリカでウルセラ(ウルセラシステム)の先陣のドクター、Dr.Gordon.Sasakの最新データ、照射法を3回に分けて報告しました。
改めて、ウルセラは、奥の深い治療と実感しました。
また、たるみのリフティング治療として、現在ある治療機器の中で最も御勧めする治療出るのは間違いありません。
ウルセラ(ウルセラシステム) 名古屋の『まりもクリニックコラム』→一覧はこちら
ウルセラ(ウルセラシステム) 名古屋「まりもクリニック」の治療内容、料金→詳細はこちら
今年の1月より、最新のPRP療法「pure(ピュア)PRP」を導入しました。
pure(ピュア)PRPは、リジェンACR、セルリバイブζ(ジータ)、マイセルACRに続く最新のW-PRPです。
最新のpure(ピュア)PRPは、従来のPRP療法の欠点であった治療効果の不安定性、また、PRP注入直後の腫れをかなり改善した最新のPRPです。
現在、最新のpure(ピュア)PRP開始後、6ヶ月が経過し、治療直後の経過、効果も従来のPRPに比べて非常に改善され、効果もUpしたので順次報告していきます。
PRP療法(ACR) 名古屋の『まりもクリニックコラム』→一覧はこちら
PRP療法(W-PRP) 名古屋「まりもクリニック」の治療内容、料金→詳細はこちら
Dr.Gordon.Sasakiの画像Part2です。
今回は、ウルセラの最新の照射方法です。
この画像は、どちらかというとドクター向けのもので、一般の方にはわかりにくい内容になっています。
しかし、ドクター必見の内容です。ウルセラに興味のある先生、ウルセラをお持ちのドクターは一度はごらんになっていただくと良いと思います。
まずは、画像の初頭にウルセラの適応、不適応。
適応は、中等度のたるみ。眉外側の下垂、偽性眼瞼下垂、中顔面の皮膚、脂肪、筋膜(SMAS)の下垂、鼻唇溝、マリオネット、あご、あご下のたるみなど。
高度なたるみ、極端に薄い皮膚、ニキビ跡の瘢痕、極度な肥満な方にはあまり向いていないと述べています。
組織学的な変化では、3㎜の深さで真皮下層、4.5㎜の深さで筋膜から筋膜上縁にウルセラが反応しているのがわかります。
ウルセラは、力学的な方向と深さが重要と述べています。
使用するトランスデューサーを部位に応じて、水平方向、垂直方向に当てるかを詳細にデータを報告しています。
これは、ウルセラを行う上で、非常に興味のあるデータです。
この中で、昨年の2010年、Dr.Gordon.Sasakiが最新の照射方法の報告をしています。
ウルセラの非常に興味のあるデータが多数報告されているので、ぜひ、一度ごらんになってください。
ウルセラは、非常に奥の深い治療機器と改めて実感されると思います。
また、ウルセラの照射方法を工夫する必要性を改めて感じます。
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