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第41回日本美容皮膚科学会モーニングセミナー2(2023年8月20日)


日本美容皮膚科学会 モーニングセミナー
講演を行いました。

8月20日(日)、京王ホテル新宿で開催された美容皮膚科学会のモーニングセミナーにて、講演を行いました。
早朝にもかかわらず、モーニングセミナーは大盛況に終わり、多数の先生方に参加していただき大変ありがとうございます。


講演の抄録です。

左より、私、座長の「東京女子医科大学名誉教授」川島先生、「ヤナガワクリニック」梁川先生

左より、座長の「東京女子医科大学名誉教授」川島先生、「ヤナガワクリニック」梁川先生、私


ハイブリッドヒアルロン酸「Bioregen(バイオリジェン)」の講演を行いました。

次世代のハイブリッドヒアルロン酸「Bioregen(バイオリジェン)」


バイオリジェンは、5つの分子量からなるハイブリッドヒアルロン酸製剤で、低分子量(2千ダルトン)は血管新生、中分子量(10万、20万、50万ダルトン)は線維芽細胞からのコラーゲン、エラスチン増生、高分子量(100万ダルトン)は保湿と抗酸化になります。



バイオリジェンは、マイクロボーラス法にて注入します。


バイオリジェンは、1ヶ月に1回のペースで2~3回行います。


バイオリジェンの特徴は、これまでのECM製剤と比較して、1回での効果がわかりやすいことです。その効果は、肌の弾力、ハリ、保湿、そしてナチュラルなボリュームアップです。膨らみすぎることはありません。そして、少ない注入ヶ所で、更に薬剤が拡散して広い範囲をカバーします。


ECM(細胞外マトリックス)製剤「スネコス」「ジャルプロ」「プロファイロ」「ネオファウンド」「バイオリジェン」の使い分けについてお話をしました。


今回の講演の製剤「Bioregen(バイオリジェン)」


Bioregen(バイオリジェン)

新しい製剤の次世代ハイブリッドヒアルロン酸「Bioregen(バイオリジェン)」です。


ハイブリッドヒアルロン酸製剤「バイオリジェン」

バイオリジェンは、従来のハイブリッドヒアルロン酸「プロファイロ」と異なり製造方法が異なります。


バイオリジェンは、5つの分子量からなるハイブリッドヒアルロン酸製剤で、低分子量(2千ダルトン)は血管新生、中分子量(10万、20万、50万ダルトン)は線維芽細胞からのコラーゲン、エラスチン増生、高分子量(100万ダルトン)は保湿と抗酸化になります。


バイオリジェン 施術前と2回目1ヶ月後


バイオリジェン 施術前と3回目1ヶ月後


バイオリジェンの特徴は、これまでのECM製剤と比較して、1回での効果がわかりやすいことです。その効果は、肌の弾力、ハリ、保湿、そしてナチュラルなボリュームアップです。膨らみすぎることはありません。そして、少ない注入ヶ所で、薬剤が拡散して広い範囲をカバーします。
まりもクリニック バイオリジェンの詳細はこちら

キーワード ECM製剤 バイオリジェン Bioregen ハイブリッドヒアルロン酸 


第41回日本美容皮膚科学会スイーツセミナー(2023年8月19日)


日本美容皮膚科学会 スイーツセミナー
講演を行いました。

8月19日(土)、京王ホテル新宿で開催された美容皮膚科学会のスイーツセミナーにて、講演を行いました。
多数の先生方にご参加いただき大変ありがとうございます。200名程度の人数が参加され、大盛況でした。


講演の抄録です。

左より、「クロスクリニック」石川先生、「おくむらクリニック」奥村先生、私、「藤田医科大学ばんたね病院」秋田先生


今回の講演の治療機器「ウルトラフォーマーMPT」


最新のハイフ「ウルトラフォーマーMPT」


ウルトラフォーマーMPTのドット+ライナーMPのコンビネーション

最強のハイフ「ハイフパワー」

ドット(点)はリフティングと持続性、ライナー(線)はタイトニングと即効性

まりもクリニックでのライナーMPの照射法につき解説

まりもクリニックでのPenカートリッジの照射法について解説

「ハイフアイシャワー」もコンビネーションで、目元のたるみ治療が更に進化。

ライナーMP まりもクリニックプロトコル


まりもクリニック ウルトラフォーマーMPTの詳細はこちら

まりもクリニック ウルトラフォーマーアイ(目元)の詳細はこちら

キーワード ハイフ HIFU ウルトラフォーマー ウルトラフォーマーMPT 


日本美容皮膚科学会のセミナー参加、発表ため休診のお知らせ

8月19日(土)は、日本美容皮膚科学会総会の参加、セミナー発表のため、休診とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

また、毎週、日曜日、月曜日は休診日です。


日本美容皮膚科学会総会(2023年8月19~20日) 京王プラザホテル新宿


名古屋の美容外科、美容皮膚科
まりもクリニック 院長より

最新のハイフ「ウルトラフォーマーMPT」の講演を行います。Dot(点)とライナー式MP(線)のコンビネーション「HIFU Power(ハイフパワー)」のプロトコル、照射法につき動画を含めて解説いたします。コンビネーションにより、リフトアップだけでなく、HIFU(ハイフ)の一番苦手であったタイトニングが、それも即時的に得られます。

8/19(土)スイーツセミナーで発表するハイフ「ウルトラフォーマーMPT」です。今回は、3層(4.5㎜、3㎜、1.5㎜)のライナーMPのプロトコルを初公開します。このプロトコルは、特にテクニックを必要とせず、一定の効果を出すことが可能で、最も効果的な照射法になります。

最新のECM製剤「Biorgen(バイオリジェン)」の講演です。バイオリジェンは、次世代のハイブリッドヒアルロン酸で、本邦初公開となります。

8/20(日)モーニングセミナーにて発表するハイブリッドヒアルロン酸「バイオリジェン」です。BIOREGENは、高分子ヒアルロン酸を熱+超音波処理し、5つの異なる分子量(2千、10万、20万、50万、100万ダルトン)に断片化する特殊特許技術によりハイブリッド化された世界初の製剤です。1回での効果がわかりやすく、その効果は、肌の弾力、ハリ、保湿などの肌質改善、そしてナチュラルなボリュームアップです。膨らみすぎることはありません。そして、少ない注入ヶ所で、更に薬剤が拡散して広い範囲をカバーします。



PEPARS No.199【HIFUと超音波治療マニュアル】に論文が掲載されました。


PEPARS(ペパーズ) No.199
HIFUと超音波治療マニュアル

PEPARS(ペパーズ)に論文が掲載されました。私が担当したのは、HIFU(ハイフ)とレーザー(フォトナ4D)のコンビネーション治療です。


論文のアブストラクトとキーポイント


近年、HIFU(ハイフ)を使用したたるみ治療が、一般に普及している。ハイフは、SMAS、真皮深層、中間層をターゲットにし、点状の熱にてリフトアップを行う。しかし、ハイフだけで、たるみ治療を完成させるには限界があるのも事実である。たるみ治療の完成度を上げるには、他の治療機器を併用するコンビネーション治療が重要になってくる。
レーザーのタイムウォーカーは、Nd:YAGレーザー(1064nm)とEr:YAG(2940nm)の2波長を搭載し、8つのパルスモードと種々のハンドピースにより、1台で多彩な治療メニューが可能となる。この中で、4つのモード(スムースリフト、FRAC3、PIANO、ライトピール)を選択した治療がフォトナ4Dである。ハイフとスムースリフトのコンビネーションは、ハイフによるリフトアップだけでなく、口角のリフトアップ、法令線の改善と治療機器によるたるみ治療の完成度を上げることが可能になる。更に、フォトナ4Dのコンビネーションにより、スキンタイトニング、ブライトニング、肌質改善効果などトータルリジュビネーションが可能になる。今回、このコンビネーションの目的、作用、施術方法につき解説する。

ハイフとフォトナ4Dのコンビネーション治療は、たるみ治療の完成度を上げて、法令線の改善、口角のリフトアップ、スキンタイトニング、美白、肌質改善などトータルリジュビネーションが可能になる。



HIFUを特集した初の解説書です。


HIFU(ハイフ)の達人10人が集結

HIFUを特集した初の解説書です。


今回のPEPARS No.199【HIFUと超音波治療マニュアル】はAmazonでも購入できます。→詳細はこちら

今回の論文の治療機器


日本初のHIFU(ハイフ)「ウルセラ」。10年以上たった現在でも最強のハイフです。→詳細はこちら

ハイフの最新機種「ウルトラフォーマーMPT」。Dot(点)とライナー式MP(線)のコンビネーション「HIFU Power(ハイフパワー)」は、最強のハイフになります。コンビネーションにより、リフトアップだけでなく、タイトニング(引き締め)が、即時的に得られます。→詳細はこちら

開院以来20年使用しているモノポーラRF(高周波)のサーマクールは、立体的に皮膚のたるみの引き締めが可能です。最新機種の「サーマクールFLX」により痛みが少なく、より効果的に。→詳細はこちら

レーザーの最新たるみ治療機のTimeWalker「フォトナ4D」は、
口角のリフトアップ、法令線の改善、美白、肌のハリ、肌質改善など1台でトータルリジュビネーションが可能になります。→詳細はこちら


キーワード たるみ ハイフ フォトナ4D ウルセラ サーマクールFLX ウルトラフォーマーMPT 


第1回未来肌研究会総会(2023年5月21日)


5月21日(日)にステーションカンファレンス東京にて、第1回未来肌研究会総会が開催されました。
世話人代表で東京女子医大名誉教授のの川島先生をはじめ、錚々たる演者が集合しました。
会場は盛況で、たくさんの先生方が参加をされました。




今回、私が担当したのは、第一部の座長と講演です。
各種ECM製剤のレーヤー別アプローチで、スネコス、ジャルプロ、プロファイロ、バイオリジェン、ネオファウンドなどの使い分け、効果の違い、注入方法についてお話をしました。


ECM製剤はそれぞれ特徴が異なり、使い分けることで、かなり色々な治療ができるようになります。皮膚の引き締め、ボリュームアップ、皮下の引き締めによるリフトアップ、ボリュームアップなど。リガメントに注入する架橋ヒアルロン酸のフィラー、更に様々な治療機器との使い分けもお話しましたがいかがでしたか。


左より、「スキンフィニティクリニック」橋本先生、「つちやファミリークリニック浅草院」土屋先生、「元麻布スキンクリニック」田中先生、「東京女子医科大学名誉教授」川島先生、「ヤナガワクリニック」梁川先生、そして私です。





世話人代表で東京女子医大名誉教授の川島先生をはじめ、錚々たる演者の集合写真です。



「銀座アイグラッドクリニック」院長 乾先生と記念撮影


今回発表したECM(細胞外マトリックス)製剤です。


皮膚(真皮)に注入するECM製剤


Neofoundによる「ネオ注射」、ネオ注射+ペパーミントピールのコンビネーション「ネオPMP」

ネオファウンドの成分は、抗酸化剤+非架橋ヒアルロン酸+アミノ酸+ペプチドです。くすみ、赤みの色を中心にして肌のハリ、肌質改善に効果があります。さらに、マッサージピールのペパーミントピール(PMP)をコンビネーションすることで、ダブルの美白、ダブルの肌質改善、更に即効性も出ます。


アミノ酸+非架橋ヒアルロン酸製剤「Sunekos(スネコス)」

スネコスは、最もポピュラーなECM製剤で、成分はアミノ酸+非架橋ヒアルロン酸製剤です。真皮内のコラーゲン、エラスチンをバランスよく増やします。それにより、肌のハリ、肌質改善を行います。


アミノ酸+非架橋ヒアルロン酸製剤「Jalupro(ジャルプロ)」

ジャルプロは、私が最も使用しているアミノ酸+非架橋ヒアルロン酸製剤です。真皮内のコラーゲンを優位に増やします。それにより、肌のハリ、肌質改善を行います。


まりもクリニック ジャルプロの詳細はこちら


ハイブリッドヒアルロン酸製剤「Bioregen(バイオリジェン)」

バイオリジェンは、非架橋ヒアルロン酸をベースとして、低分子(2千ダルトン)、中分子(10万、20万、50万ダルトン)、高分子(100万ダルトン)の5つの分子量からなる世界初の製剤です。バイオリジェンは、皮内に注入後、薬剤が拡散し、ボリュームアップにより、肌のふっくら感、ハリ、弾力、シワの改善が得られます。更に、ECMリモデリングにより、自己のコラーゲン、エラスチンが増加します


まりもクリニック バイオリジェンの詳細はこちら


皮下に注入するECM製剤


アミノ酸+非架橋ヒアルロン酸+ペプチド「Jalupro Superhydro(ジャルプロスーパーハイドロ)」

ジャルプロスーパーハイドロは、7種類のアミノ酸、3種類のペプチド、高濃度の非架橋ヒアルロン酸(低分子+高分子)からなるECM製剤です。その効果は、リガメント(特にRetinacula Cutis)の引き締めによるリフトアップです。


まりもクリニック ジャルプロスーパーハイドロの詳細はこちら


元祖ハイブリッドヒアルロン酸製剤「Profhiro(プロファイロ)」

プロファイロは、高濃度の非架橋ヒアルロン酸(低分子+高分子)からなるECM製剤です。その効果は、皮下のボリュームアップを中心に、ECMのリモデリングによるコラーゲン、エラスチンの増加です。


各ECM製剤のレイヤー別アプローチ

まりもクリニック バイオリジェンの詳細はこちら

各ECM製剤は、ターゲットにする深さが異なります。大きく分けて、真皮上層、真皮中層から下層、皮下です。また製剤より得られる効果は異なり、肌質改善、肌のハリ、引き締め、ボリュームアップと様々です。
更に、皮内と皮下に分けて、同日行うコンビネーションも可能になります。例えば、皮下を引き締めてリフトアップし、皮内をボリュームアップしふっくらなど。ECM製剤を使い分けることで、かなり色々なことができるようになります。


キーワード ECM製剤 スネコス ジャルプロ プロファイロ ネオファウンド バイオリジェン 



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