美容整形・美容外科

ホーム > 診察内容・料金 > 美容整形・美容外科 > スレッドリフト(糸によるリフトアップ) > Zコグ・Zリフト

1本 35,000円(税抜)~

吸収糸(PLA)を使用し、たるみを改善します。Nコグより強く、持続期間が長いのが特徴です。ダウンタイムがほとんどなく、ナチュラルな糸によるリフトアップが可能です。

吸収糸Zコグを使用したZリフトとは?


Zリフト

Zコグ


Zコグは、細かい「トゲ」が付いた糸を皮下組織(脂肪内)に引っ掛けることで、たるみを引き上げます(Zリフト)。他の糸と異なり、施術後の針穴が顔に残らないので直後から通常のメイクができ、ダウンタイム(腫れ、青あざ)が少ないのが特徴です。治療直後よりリフトアップ効果も実感できます。Nコグより強く、持続期間の長いのが特徴です。


Zコグで使用する糸


Zコグ

PLA拡大

糸の素材はPLA、正式名称はPolylactic acid(ポリ乳酸)。PLAは、FDAで認可された安全な素材で、6~12ヶ月で徐々に吸収されます。
PDOのNコグと比較して、糸の強度が高く、ゆっくり吸収されてくるので、リフトアップ効果が維持されます。


Zコグの特徴


Zコグの針形状


  • 髪の毛の生え際の小さな穴から糸を挿入→顔には針穴が残らないので、治療直後よりメイク可能
  • 針先が丸い(鈍針)ので、内出血がほとんど出ない
  • 糸の強度が高い(Nコグと比較して2~4倍)
  • 持続期間が長い(Nコグと比較して2倍程度)
  • 少量の局所麻酔で治療が可能なため、治療後の腫れが少ない
  • 不自然な糸のラインが残らない
  • 自然なリフトアアップ
  • 吸収性の糸を使用しているので、糸が残る心配がなく、レントゲン、MRI、CTにも写りません。

Zコグの効果

  • 頬上部(法令線、ゴルゴ線)のリフトアップ
  • 頬下部(口元、マリオネット)のリフトアップ
  • フェイスラインのリフトアップ
  • あご下のリフトアップ

Zリフトの治療の流れ

  • 治療は、局所麻酔で行います。
  • 痛みに弱い方、恐怖心が強い方は、静脈麻酔(点滴麻酔で眠っていただく無痛麻酔)を併用することも可能です。特に、糸の本数が多い場合(全体で8本以上)は、点滴麻酔の併用をお勧めします。
  • 髪の毛の生え際より小さな穴をあけて、1ヶ所の穴から糸を2~3本挿入します。
  • 糸を挿入した穴は縫合せず、小さなテープ固定のみ傷の閉鎖を待ちます。
  • 治療時間は1時間程度です。

Zリフトの治療後について

  • 治療後の腫れは少しです。
  • 内出血はほとんど出ません。
  • 押さえた時の痛みは、2~3週間でおさまります。
  • 時々、糸が馴染む時に、奥でプチと音がする場合があります。糸が切れてはいませんので心配ありません。(1ヶ月程度でおさまります)
  • 洗髪・洗顔は治療当日から可能です。
  • お化粧は、当日から可能です。
  • 手術当日は、軽めのシャワー、入浴は翌日から可能です。
  • 髪の毛の生え際の針穴に、小さなテープを3日程度貼ってください。
  • マッサージは1ヶ月避けてください。(糸のまわりのコラーゲン線維組織が完成されるまで)

【Zリフト料金(税抜)】→キャンペーン中

  • Zコグ1本:35,000円→30,000円(税抜)

(例)片側3本×2→18万円 4本×2→24万 5本×2→30万 6本×2→36万

【Zコグの挿入する糸の本数の目安】

  • 頬上部(法令線、ゴルゴ線のリフトアップ)→片側2~3本
  • 頬下部(口元、マリオネットのリフトアップ)→片側2~3本
  • フェイスライン→片側2~3本
  • あご下→片側2~3本

法令線(ほうれい線)

マリオネット、口元


フェイスライン、あご

あご下、首


頬、口元、フェイスラインの全体のリフトアップで片側5~6本(全体で10~12本)が目安です。ポイント的なリフトアップも可能です。

基本的には、広い範囲に糸を挿入することで、リフトアップ効果を出すことが可能です。挿入する糸の本数は、カウンセリン時に、院長とご相談ください。

スレッドリフト(吸収糸によるリフトアップ) 名古屋の美容外科・美容皮膚科「まりもクリニック」の治療内容、料金→詳細はこちら


キーワード たるみ  リフトアップ スレッドリフト Zコグ PLA 


治療機器のご紹介

  • 牧野ドクターの最新美容情報
  • キャンペーン情報
  • お問い合わせ
  • まりも先生の三日坊主ブログ

診療時間(予約制)

開院 開院 開院 開院 開院
  • 初診相談ご予約はこちら
  • 午前:10時〜13時
  • 午後:14時〜19時
  • 日曜日、月曜日以外の祝祭日は、診療を行なっております。
  • 学会などにより、休診日が変更する場合があります。