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ホーム > NEWS > 学会・セミナー活動 > 第111回日本美容外科学会モーニングセミナーで、ECM(細胞外マトリックス)製剤「ジャルプロ」「バイオリジェン」の座長兼、講演を行いました。

第111回日本美容外科学会モーニングセミナー(2023年5月12日)


日本美容外科学会 モーニングセミナー
座長と講演を兼任しました。

5月12日(金)、グランキューブ大阪で美容外科学会のモーニングセミナーにて、座長、講演を行いました。
早朝にも関わらず、多数の先生方にご参加いただき大変ありがとうございます。150名程度の人数が参加されたと聞き、大変驚いています。


左より、私、「八重洲形成外科・美容皮膚科」原先生、日本代理店そして今回のモーニングセミナー主催社「BlueSky」代表の加藤さん

モーニングセミナー後の記念撮影です。

八重洲形成外科・美容皮膚科の原先生は、アミノ酸+非架橋ヒアルロン酸製剤「Jalupro(ジャルプロ)」と「Jalupro Superhydro(ジャルプロスーパーハイドロ)」のコンビネーションにつき講演されました。

本学会、初公開となる新しいECM(細胞外マトリックス)製剤「Bioregen(バイオリジェン)」


次世代のハイブリッドヒアルロン酸「Bioregen(バイオリジェン)」


バイオリジェンは、5つの分子量からなるハイブリッドヒアルロン酸製剤で、低分子量(2千ダルトン)は血管新生、中分子量(10万、20万、50万ダルトン)は線維芽細胞からのコラーゲン、エラスチン増生、高分子量(100万ダルトン)は保湿と抗酸化になります。


バイオリジェンは、1回でも満足度が高いのが特徴です。


今後、架橋ヒアルロン酸製剤のフィラーとバイオリジェンなどのECM製剤の使い分けが重要になってきます。架橋ヒアルロン酸注入ですべてをしようとすると過注入による不自然な膨れ顔になってしまうので。


今回の講演の製剤


Bioregen(バイオリジェン)

新しい製剤で次世代ハイブリッドヒアルロン酸「Bioregen(バイオリジェン)」です。


バイオリジェンは、従来のハイブリッドヒアルロン酸「プロファイロ」と異なり製造方法が異なります。

バイオリジェンは、5つの分子量からなるハイブリッドヒアルロン酸製剤で、低分子量(2千ダルトン)は血管新生、中分子量(10万、20万、50万ダルトン)は線維芽細胞からのコラーゲン、エラスチン増生、高分子量(100万ダルトン)は保湿と抗酸化になります。

バイオリジェン 施術前と2回目1ヶ月後

バイオリジェン 施術前と3回目1ヶ月後


バイオリジェンの効果は、皮膚のボリュームアップであり、それによる肌のハリ、シワの改善、そして保湿による潤いです。

まりもクリニック バイオリジェンの詳細はこちら

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