美容皮膚科

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150,000円(税抜)

皮下(皮膚の下の浅いところ)に注入するハイブリッドヒアルロン酸製剤です。ナチュラルなボリュームアップによるリフトアップ、バイオリモデリングにより若返り効果が得られます。首のシワ、たるみにも治療できます。

ナチュラルなボリュームアップによるリフトアップ、バイオリモデリングにより若返り効果をもたらすハイブリッドヒアルロン酸製剤「プロファイロ(Profhilo)」 2019年8月~

プロファイロ(Profhilo)とは


プロファイロ(Profhilo)

プロファイロは、高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸の熱処理安定化の特許取得技術による最新のハイブリッドヒアルロン酸注入剤です。この技術により、従来のヒアルロン酸注入剤に含まれる化学架橋剤のような添加剤は使用されていません。また、プロファイロは、高濃度のヒアルロン酸(2ml中に64mg)を配合しています。プロファイロは、注入部よりゆっくり拡散し、高濃度のヒアルロン酸により、ナチュラルにボリュームアップします。さらにプロファイロは、肌を再生させることで、肌の若返りを目指す再生美容治療の一つです。プロファイロは、肌のハリや弾力を取り戻し、ボリュームロスによるたるみを改善します。

プロファイロの特徴


安定したハイブリッドヒアルロン酸複合体

1.安定したハイブリッドヒアルロン酸
低分子(8~10万ダルトン)と高分子(110~140万ダルトン)の非架橋ヒアルロン酸を混合し、特許取得の熱処理にて安定したハイブリッドヒアルロン酸が作製されます。


2.ヒアルロン酸を高濃度に配合
1ml中に32㎎(1本、2ml、計64㎎)のヒアルロン酸を配合。


3.持続期間が長い
ハイブリッド技術により、生体内で、長期間安定した状態で生存できるため持続期間が、非架橋ヒアルロン酸と比較して長いです。プロファイロは、架橋ヒアルロン酸とは異なり、架橋剤(BDDEなど)を一切使用していません。それにもかかわらず、低架橋ヒアルロン酸に匹敵する持続期間があります。

4.ECM(細胞外マトリックス)のリモデリング
ハイブリッドヒアルロン酸は、従来のフィラー(架橋ヒアルロン酸)とは異なり、線維芽細胞を活性化し、コラーゲン、エラスチンの増加作用により、ECMのリモデリングを行います。そのため、プロファイロは再生医療の一つです。

5.新しい注入法:BAP(バップ)テクニック
プロファイロのBAPテクニックは、注入ヶ所が少なく、リスクを最小限にして、最大限の効果が出る最新の注入法です。注入部よりゆっくり拡散し、広範囲をカバーできるのもプロファイロの特徴の一つです。

プロファイロの適応部位

  • 顔(特に頬)
  • 手背

プロファイロの効果

  • たるみのリフトアップ(頬、フェイスライン)
  • ボリュームアップ
  • 肌の弾力、ハリ
  • 肌の潤い
  • 肌の小じわ

プロファイロの治療回数と治療間隔

1ヶ月に1回のペースで2回施術。
その後は、メンテナンスとして3~4ヶ月に1回の施術がオススメです。

プロファイロの注入方法

基本的に麻酔クリームを使用しますので、痛みはわずかです。
注入は、BAPテクニックでボーラス法にて行います。

BAPテクニック(日本でのプロトコル)


プロファイロ(Profhilo)のBAP注入法

片側の頬全体で5ポイント、皮膚内(1ヶ所0.2ml)に注入します。3~7日程度、膨疹(盛り上がり)が残りますが、徐々に頬全体に拡散します。


BAP変法テクニック(まりもクリニック考案)


プロファイロ(Profhilo)のBAP変法

プロファイロは、皮膚内に注入すると注入時の痛みが強く、また、膨疹(注入後の盛り上がり)が引くのに時間がかかり(1週間程度)、ダウンタイムが少し長引く問題点がありました。
当院では、まりもクリニック考案のBAP法をベースとしたBAPテクニック変法をオススメしています。
片側の頬全体で10ポイント、皮下浅層に1ヶ所0.1mlをマイクロボーラスにて注入します。これにより、注入時の痛みも少なく、膨疹の引き(2~3日程度)早くなり、短期間で頬全体に拡散します。


プロファイロ施術後のリスク、副作用


  • 膨疹→通常は2~3日程度で消失します
  • 内出血→僅かです
  • アレルギー→架橋剤を使用していないので、現時点での報告はありません

プロファイロの施術料金(税抜) 1回分 1本(2ml)使用

  • 頬全体 15万円
  • 首全体 15万円

プロファイロの主な目的は、皮下のボリュームアップによるリフトアップ、弾力、ハリです。
肌のシワ、弾力、ハリはバイオリジェンを使用します。
引き締めによるリフトアップは、ジャルプロスーパーハイドロを使用します。

ECM製剤は、目的に応じて注入する深さ、製剤を使い分ける必要があります。また、注入技術により効果の差がでます。
まりもクリニックでは、長年の経験により、症状、お悩みに対してそれぞれに適したECM製剤を選択しています。
まりもクリニック ECM製剤の詳細はこちら

キーワード プロファイロ Profhilo たるみ 肌のハリ しわ 


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